2015年04月08日

つんくさんのこと

つんくさんの喉頭がん再発、声帯を摘出されたとのこと。

歌手にとって声帯は命にも等しい大事なもの。

その摘出の判断をされた勇気に対し、心から敬意を表すとともに、これからのつんくさんの生活に声援をおくりたいと思います。

喉頭がんといえば私の父もそうでした。余命宣告をうけ声帯を摘出、残念ながら話すことは諦めざるをえませんでしたが、今はがんも寛解。元気にくらしています。

そもそも私が、がんの研究、そして免疫細胞療法の普及に身を投じるきっかけは父の罹病でした。幸いにも免疫細胞療法が父のがんに合ったというか、そのおかげでがんは寛解しました。

あのまま抗がん剤治療を受けていたら・・・そうおもうと免疫療法を選んでよかったと心から思っています。そしてまだ免疫細胞療法が今のように市民権を得ていなかった時代、その研究・開発に心身を捧げた江川滉二博士(故人)に感謝の気持ちでいっぱいです。

喉頭がんは、再発しやすくそして転移しやすい、がんの中でも強敵の部類に属します。残念ながら現在の、手術、放射線、抗がん剤では再発、転移を防ぐことが難しいがんです。

第四の選択肢(元江川研究室の野口活夫薬学博士の命名)としての免疫細胞療法は、この再発・転移を防ぐ効果的手段となり得ます。正しい免疫細胞療法のことは、私、平林にお尋ねください。

患者会モミの木にはこの免疫細胞療法でがんと闘っている患者さんがたくさんおります。そいった方々の闘病経験などもお話しさせていただきます。


ご相談は 患者の集い モミの木まで 03-6821-9961
http://www.momi-noki.jp/index.html


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2015年04月07日

チューリップが咲きました。寒さに負けず頑張っていきましょう。

今朝は、昨日までとは打って変わって寒いですね。
冬に逆戻りです。体調管理しっかりと。

東京地方は桜も終わってしまいましたね。これからのところもあると思います。
見逃した人は北へ行きましょう(笑)

さて、今朝会社に来て屋上の花壇をみたら、チューリップが咲いていました。
スタップが面倒見てくれたおかげです。

写真をアップします。冷たい雨ニモマケズ です。


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自然に感謝して今日もがんばっていきましょう。     平林


ご相談は 患者の集い モミの木まで 03-6821-9961


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2015年04月03日

笑いと免疫について

こんにちは!平林です。

東京は桜が満開。残念なことに、あいにくの強風で散ってしまいそうです。一部では雨も降るそうです。

さて、わたしたちの患者会では、2カ月に一度、心から笑うことにしています。

笑うといっても、ただ集まって笑うだけでは、あやしい集団と誤解されてしまいそうですが、そうではありません。

お笑いを観にいくんです。

わたしの友人で放送作家の山中伊知郎さんが企画・運営するお笑いイベントです。

題して、『ちょっと昭和なヤングたち』。観覧料も安く気軽に参加できます。

Wコロン(つい先ごろ、解散してしまいましたが)、イワイガワ、ロケット団などの売れっ子から、将来を嘱望される若手まで、漫談、コントに腹話術と盛りだくさんの2時間。

小さい会場ですから、手の届く場所の芸人さんと掛け合いなんかもしちゃいます。

参加された患者さんも「心から笑えた」「ほんとうに楽しかった」と毎回喜んでくれています。

じつは、笑いと免疫には、いい関係が存在しています。笑いは免疫力をアップする、ということです。医学的にもこの関係は見逃せないとおっしゃるお医者さんもいるくらいです。

いつも大声でギャハッハと笑っているおばちゃんたち、みなさん元気ですよね。まあジジィのわたしもガハガハ笑って元気な人間のひとりですが。

日常生活から、笑いを絶やさない生活、がん患者に限らずとも必要ですね。ましてどうしても暗くなりがちな病人には笑いは特効薬。ご家族とも笑いは共有したいものです。

そんなわけで、こんどは5月にみんなで観に行く予定です。

みなさんも一緒にいきませんか?心底から笑いましょう。

ご相談は 患者の集い モミの木まで 03-6821-9961



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