2015年04月28日

今日も免疫細胞療法保険適用に向けた署名運動についての打ち合わせです

こんにちは。平林です。

ここ数日、東京は初夏の暖かさですね。

みなさん体調には十分お気を付けください。

さて、私は相変わらずバタバタとしていますが、免疫細胞療法の保険適用に向けた署名運動の準備に費やす時間が増えてきました。

前回のブログで取り上げましたが、それを見た患者さんからも「是非がんばって欲しい」、とのお電話や激励のメッセージがたくさんきています。反響の多さに私もスタッフも驚いているところです。

この運動にはすでに、医療関係者から著名なジャーナリストに至るまで、幅広い分野の方々からの賛同もいただいています。

この運動をひとつの社会運動として国を動かしていかなければなりません。 

多くのがん患者さんの期待を、ひしひしと感じています。

今日もがんばります。




ご相談は 患者の集い モミの木まで 03-6821-9961
webページ http://www.momi-noki.jp/index.html

2015年04月24日

免疫細胞療法の保険適用のための署名運動

こんにちは。平林です。

加瀬さんに続いて、萩原流行さんが亡くなりました。
萩原さんは事故でしたが、なんだかお二人とも亡くなり方が寂しいですね。ご冥福をお祈りいたします。

さて、今日は免疫細胞療法の保険適用についてです。

免疫細胞療法はご承知のとおり、保険適用外の自費診療です。

がん治療は、保険適用の抗がん剤でもかなりの費用がかかります。まして自費診療の免疫細胞療法となると、さらに患者さんの負担は増えます。そんな状況ですから患者会にも費用について相談はかなりあります。そのような場合、私は、がん保険の必要性や生命保険のリビングニーズ特約の活用をお話しします。しかし、これは多くの患者さんへの解決策にはなりません。

保険適用になるには、免疫細胞療法の確たるエビデンスが必要です。ただ、わたしたちがすすめるがん治療は患者さんそれぞれのがんに向けたオーダーメイドの治療が主ですので、広くすべての患者さんへ適応するエビデンスがとりづらいということがありました。

しかし、最近、このエビデンスがしっかり証明された事例が揃ってきたのです。話がながくなるので、ここでは詳しく触れませんが、このエビデンスをもとに、厚生労働大臣に保険適用を促す、署名運動をはじめていこうと考えています。

詳細は後日このブログやモミの木のホームページで告知いたしますが、保険適用になればもっと多くの患者さんに免疫細胞療法を受けていただくことが可能になります。

署名運動には一人でも多くの方の賛同が必要です。そのときは、どうかみんさんのお力をお貸しください。

よろしくお願いいたします。


ご相談は 患者の集い モミの木まで 03-6821-9961
webページ http://www.momi-noki.jp/index.html


2015年04月22日

加瀬邦彦さん 自殺?

こんにちは。平林です。

今朝、残念なニュースが飛び込んできました。

元ワイルドワンズの加瀬邦彦さんが亡くなった、と。

それも、がんを患っていての自殺ということで。

まだ死因は定かではないそうですが、もし、がんが原因で自ら死を急いだとしたら、本当に残念です。

かつて一世を風靡しスポットライトを浴びた有名人ですから、単にがんとの闘いに疲れて、先を悲観して、というだけではないのかもしれませんが…。


一方で、すこしでも生きたい、元通りに元気になりたいと、必死に闘っておられるがん患者さんもたくさんいます。

著名人の中には、がんと闘い抜いてその姿を公にし、がん患者やその家族に勇気を与えてくれているかたもたくさんおられます。最近では、つんくさんがそうでしょう。

人が死を自ら選ぶ理由、それは他人が推し量れないものではありますが、頑張ってほしかった!というのが率直な気持ちです。



ご相談は 患者の集い モミの木まで 03-6821-9961
webページ http://www.momi-noki.jp/index.html


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