2015年05月09日

医者の言いなりにならなければならない現状!?

患者さんにとっては、いま現在看てもらっている先生が絶対なのでしょうか?

治療に迷われている患者さんの多くが先生(担当医師)に対しなにも言えないという状況のようです。

たしかに、先生に「あなたの症状はこうです。治療はこうしましょう」といわれると、
「ハイ、わかりました。先生よろしくお願いいたします」というのが常でしょう。

それ以外、いいようがない、という患者さんやご家族が多くおられます。

しかし、それでいいのでしょうか。いいはずがありません。

なにも先生のいうことに異を唱えろ、逆らいなさい、と言っているのではありません。

ただ、先生の言いなりでいいのですか?と言いたいのです。

先生はあくまでも標準治療の枠のなかでしか、治療法を考えられない、提示できないという実情。

手術のあと抗がん剤で再発防止、このお決まりのコースしかないのです。その結果、たすかるはずの多くの命、延命できるはずの多くの命が失われてしまっています。

患者さんの相談に乗っているとこの厳しい現実にさらされる毎日です。
「免疫療法を受けたい」と言うと「そんな金のかかる、それも効くか効かないかわからないものに手を出すな」と怒り出す先生もいるようです。

患者さんが医学のことを知らないのは仕方ないにしても、医者はもっと無知(特に免疫学のこと)。お話になりません。

多くの場合、これで話は終わり。先生に怒られて、患者さんはこのまま治療を続けなければなりません。
そんなとき、患者さんやご家族は「周りに相談できる人もいない」と嘆くしかないようです。

相談されてくる患者さんの多くがこの問題にぶち当たっています。

そんな時は、どうか悩まないでわたしに相談してください。

あ~~もっと早く相談してくれていれば・・・というケースが後を絶たないのです。



ご相談は 患者の集い モミの木まで 03-6821-9961
webページ http://www.momi-noki.jp/index.html




ikashism at 14:57│Comments(0)がん治療 | 免疫細胞療法

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